【ビデオ】目には目を! アストンマーティン「DB9」が日産「GT-R」に
シルバーストーンの"怒れる"レーサーのビデオを見るには下の画像をクリック

レース中のマシン同士の接触は概して偶発的なものだが、時には偶然とは言いがたい事故もある。今月5日、英国シルバーストーン・サーキットでFIA GT1世界選手権第5戦中に起きた事故は、明らかに意図的と見られるものだった。

事の起こりはレース中盤、日産「GT-R」のドライバー、リチャード・ウェストブルックが、ステファン・ミュークがハンドルを握るアストンマーティンの前に割り込もうとしたことだ。ウェストブルックは十分なスペースが確保できず、アストンに接触。結果、アストンのマシンはトラックの外に押し出されてクラッシュしてしまった。

その後、レースに復活したミュークだが、マシンはコントロールできても、自身の怒りを制御することはできなかったらしい。エンジン全開でウェストブルックを追い掛け、そして・・・ 結末はビデオで!