どうなるロータスとケータハム。ケータハムの新オーナーはF1チーム・ロータスの現オーナー!
ケータハムがラインナップを拡大する計画だ、と我々が報道したのはほんの数か月前のことです。 しかし、それから多くのことが起きました。

SP/300.Rのリリースからケータハムは、マレーシア人実業家でF1のチーム・ロータスのオーナーでもあるトニー・フェルナンデスに買収されました。  オーナーは新しくなりましたが、経営陣は変わらないとのこと。 変わる事といえばラインナップ拡大のために資金投入が行われることです。

オートカー誌によると、ケータハムからリリースされる新車種はコリン・チャップマンの哲学(『Less is more.』 少ないほうが、優れている)に従ったもので、ロータスの新車種とは全くの別物になるとのこと。 

一部報道によると、ケータハムとチーム・ロータスの間でも交流が行われるとのこと。 F1マシンにはケータハムのブランディングがされ、ケータハムの市販 車にはF1マシンで培われたテクノロジーがフィードバックされるそうです。 カーズやDRSを使ったケータハム・セブンが見れる日も近いかもしれません。

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