ランボルギーニC.E.O.が『毎日の足』となり得る新車種の登場について言及
フォルクスワーゲン・グループに入ったことでランボルギーニ車の性能に対する信頼度は比較的に向上しましたが、それでもやはりガヤルドアヴェンタドールを『毎日の足』として使用することは難しいでしょう。 そんな中、ランボルギーニのチーフ・エグゼクティブであるステファン・ウィンクルマン氏が「数台の『毎日の足』となり得る新モデルを投入する考えがある」と話したと報道されています。

ランボルギーニのC.E.O.(最高経営責任者)はロイターの記者会見で3車種目の開発が進んでいるとし、それは『毎日乗れるクルマ』だとしました。 こ の新車種がどのセグメントに分類されるかについては言及しませんでしたが、フォルクスワーゲン・グループとのシナジー効果が出ているとしています。 

多くの報道は今回の発言について、2008年のパリ・モーターショーにて登場した4ドアのエストーケ・コンセプトについてのものだとみています。 エス トーケの市販モデルであるならば、次世代ポルシェ・パナメーラアウディA9、そして新しいベントレーの4ドア・クーペと対抗することになります。

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