【ビデオ】日産とルノーの必笑CM ! 「もしすべてのモノにエンジンが付いていたら」
日産とルノーによるテレビCMのビデオを見るには下をクリック

日産とルノーは、電気自動車の大規模な広告キャンペーンの一環として、それぞれのテレビCMを制作した。テーマは、「もしも全ての物がガソリンエンジンによって動く世の中だとしたら?」というもので、我々が日常的に使用している電化製品がすべてエンジンよって動くというユニークなCMとなっている。

まず日産のCMは、目覚まし時計のアラームで男性が目を覚ますシーンから始まる。彼はキッチンへ行き、コーヒーメーカーに付いている小型エンジンのヒモを引っ張ってコーヒーを沸かす。会社に到着したら、PCに鍵を差し込んでエンジンをスタートさせ、アクセルを踏みつつ仕事を開始。そしてPCがガス欠になったら、ノートパソコンを抱えてオフィスのミニ給油所に立ち寄るのだ。

更にこの男性はGMのプラグインハイブリッド「シボレー・ボルト」に給油しているときに、通りの向こうで充電されている日産「リーフ」に気付く。彼は、リーフの持ち主が充電を済ませ、さっそうと走り去る後ろ姿を羨望のまなざしで見送る...

もう1本のルノー・バージョンのビデオも、日産バージョンに負けず劣らずのユニークなものだ。ぜひご自身の目で見て楽しんで欲しい。