【スパイショット】「ラピード」をよりパワフルにした「ラピードS」をキャッチ!
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アストンマーティン初の本格的な4ドアスポーツカー「ラピード」に、よりパワフルな「ラピードS」が登場するとのうわさされていたが、ついにその姿がキャッチされた。ドイツ、ニュルブルクリンクでテスト走行中だったそのプロトタイプは、一部カモフラージュされていたものの、ラピードに比べてフロントのエアインテークが大きくなっており、後部もリップスポイラーとバンパーの形状が変わっているのが分かる。

更に、変化したのは外観だけではない。複数の情報によると、ラピードSは同社のラグジュアリースポーツカー「DBS」が搭載する最高出力517psのV12エンジンを積んでいるらしい。ラピードのエンジンは「DB9」と同型で、最高出力は477ps。なお、ラピードSにはカーボンセラミックブレーキと改良サスペンションも装備されており、足まわりも盤石となっている。

ところで、アストンマーティンといえば映画『007』シリーズのボンドカーとして有名だが、もし新作が撮影されることがあれば、主人公のジェームズ・ボンドが4ドアのラピードSに3人のボンドガールを乗せて走るアクションシーンをぜひ見てみたいものだ。

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