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ラグナ・セカを疾走するフェラーリ「458チャレンジ」のビデオを見るには下をクリック

先月、イタリアのモンツァ・サーキットでデビューを飾ったフェラーリ「458チャレンジ」。その数週間後には、カリフォルニア州ソノマのインフィニオン・レースウェイで初めてアメリカのサーキットに登場した。我々スタッフは、ソノマには出向くことができなかったが、今月21-22日にカリフォルニア州モントレーのマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズに足を運び、走行する458チャレンジを初めて拝むことができた。

フェラーリのレースカーは、ロードカーと同様、世代を追うごとに大きく進化している。フェラーリは先日、フィオラノのテストコースで458チャレンジが、先代の「F430チャレンジ」の記録を2秒上回ったと発表したが、今回のラグナ・セカでもF430チャレンジの記録を3秒も縮めている。最も遅かった458チャレンジでも、F430チャレンジの最高タイム1分31秒630を0.5秒上回っているのだ。

フェラーリ・レーシング・デイズで、我々にその実力を十分に見せつけてくれた458チャレンジの写真を、下の高解像度ギャラリーでぜひご覧いただきたい。また、ラグナ・セカの最大の難所である「コークスクリュー」に挑む同マシンの走りを収めたビデオも、要チェックだ。

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