【ビデオ】必見! 30~50年代のレースのクラッシュシーンを集めた貴重映像!!
「Killed Myself When I Was Young」のビデオを見るには下をクリック

今回は、1930年代から50年代に行われたカーレースのクラッシュシーンを集めた大変貴重なフィルムをお届けしよう。この映像を見ると、当時のレースがいかに危険で命を懸けたものであったかがよく分かる。

ドライバーや観客の安全が全く顧みられなかった当時、クラッシュによってサーキットが大惨事となるのは、ある意味でいつものことだった。こうした数多くの尊い命が犠牲になったからこそ、現在のレーサーたちがクラッシュによって命を落とすことは劇的に減り、観客も安全に観戦することができるようになったのだ。

今回は2本のビデオをご用意した。1本目は「Killed Myself When I Was Young」と題されたクラッシュシーンを集めた3分間の映像。そして、2本目は大変貴重な1時間のフィルム「Grand Prix: The Killer Years」だ。こちらの映像では、当時の有名ドライバーたちのインタビューや、F1レースの安全性の確立に向けて模索する様子が描かれている。2本の映像には生々しいクラッシュシーンが収められているので、心臓の弱い方は要注意。では、さっそく貴重なフィルム(英語)をご覧いただきたい。

Killed Myself When I Was Young from The Jalopy Journal on Vimeo.