【リコール情報】2007-2011トヨタ・タンドラ、タイヤ空気圧モニターに不具合
タイヤの空気圧が適切であることは安全に自動車を運転する上でとても重要なことです。 しかし、トヨタ・タンドラのオーナーにとってそれは難しいことかもしれません。 トヨタは2007年から2011年に生産されたタンドラのタイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム(TPMS)に不具合があるとしてリコールを発表しました。 アメリカの南東部で販売された1,629台が対象とのことですが、日本に並行輸入されたタンドラが当てはまるかは不明です。 

リコールがかかっているTPMSは基準値が間違って設定されているため、タイヤの空気圧が下がってもワーニングランプが点灯しないとのこと。 対象車の オーナーには連絡がいき、ディーラーにて無償修理が受けられるそうです。 並行輸入されたタンドラを日本で乗っているオーナーさんたちも一度チェックした ほうが良いかもしれません。 

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