【ビデオ】『トップギア』の人気司会者が日産「リーフ」の充電ができず立ち往生
『トップギア』のジェレミー・クラークソンが野次馬に日産「リーフ」を押してもらうビデオを見るには下をクリック

イギリスの人気自動車番組『トップギア』の司会者であるジェームズ・メイジェレミー・クラークソンとが、それぞれEVのプジョー「iOn」日産「リーフ」に乗って英国の田園地帯をドライブ中、エライ目にあったようだ。

途中2人はEVのバッテリーを充電できる場所を求めて、リンカンシャー州に立ち寄るも、その辺りはそもそも充電スタンドなど存在しない地帯。そのためメイとクラークソンは最寄りの街を走り回り、とうとう自走できなくなった末に、集まった野次馬に車を押してもらうハメとなった。

『トップギア』では以前にも、クラークソンがEVに試乗して、物議を醸したことがある。テスラ・ロードスターの航続距離にも「誤りがある」と放送した『トップギア』に対して、テスラが完全な作り話だと異議を唱えて提訴したのだ。そしてその争いは、いまだに決着がついていない

実際のところ、多くの人は楽しむために『トップギア』を見ているわけだし、内容も編集によってつなぎ合わされたものだとわかっているはずだ。だからEVを購入しようとする人が、この番組の情報を鵜呑みにするとはとても思えないが、現実問題として、EVの充電には絶えず不安がつきまとうという事実も否定できないだろう。

EVに手を焼くクラークソンとメイの様子をビデオでチェックしてみよう。