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バレンティーノ・バルボーニと4台のランボルギーニ「カウンタック」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

メディアが行う車の比較テストの多くは、異なる車種同士の対決だが、つい先日、車情報サイトの『Inside Line』が、ランボルギーニ「カウンタック」の新旧モデルを比較するという一味違ったテストを行った。そして、ランボルギーニのベテランテストドライバーであるバレンティーノ・バルボーニ氏に彼のお気に入りを選んでもらったそうだ。

時代が変わるにつれ、ランボルギーニの顔も変わっていったが、「ムルシエラゴ」は8年、「ディアブロ」は11年、同社のアイコンとしての役割を果たし、「カウンタック」に至っては16年もの長い間ランボルギーニの看板を背負ってきた。また、30年にわたり生産され続けてきたカウンタックは、初代「LP400」に始まり、「LP400S」、「クワトロバルボーレ」、「25th アニバーサリー」いった派生モデルを世に送り出している。

カウンタックがおもちゃっぽいイメージを払拭し、歴史的な価値を持つアイコンとして捉えられるようになった今、どれが一番かを選ぶのは非常に難しいことだろう。だが誰かがやらねばならないことだったのだ。こちらをクリックして、バルボーニ氏が一番に選んだカウンタックをチェックしよう。残念ながら英語の解説のみだが、辞書を片手に読む価値は十分にあるはずだ!