【ビデオ】車は安全! 日産が出荷前の放射線量チェックの様子を公開
日産の放射線量チェックのビデオを見るには下をクリック

東日本大震災に伴う福島第1原発問題を受け、事故後、日本車メーカー各社は自主的に車両の放射線量チェックを開始している。ほとんどの製造拠点は被災地からかなり離れた場所にあるが、顧客への安心と安全のためだ。現在も、各工場から出荷される際と海外への船積み時に、放射線レベルの測定が行われている。

そんな中、日産が放射線量チェックを行っている様子をビデオで公開した。ビデオには無作為に抽出されたサンプル車両が検査される様子が映し出されている。

測定はタイヤ、ボンネット中央部、およびハンドル周りの3カ所で行い、基準以下であればクリーンである旨のお墨付きが与えられるという。これまでのところ、同社の車両はすべて安全基準をクリアしているというから安心だ。

ビデオには、測定中や港での船積みに向かう370Z(日本名:フェアレディZ)やGT-Rが映っている。ビデオを見て、日本車の安全性を今一度確認しようではないか。