【レポート】F1ドライバーのクビサが退院! 復帰に向けリハビリに
2月にラリー中のクラッシュ事故で入院したロバート・クビサが、ようやく退院したという知らせが届いた。入院の原因となった事故は、クビサが激突したガードレールが折れ、彼の乗っていたシュコダ製「ファビアS2000」の車体を貫通したほどの凄まじいものだった。クビサは右手の切断も検討されるほどの重傷を負い、今後のキャリア復帰が危ぶまれていた。

退院によりクビサは再起への大きな一歩を踏み出したが、それがすぐにF1レーサーへの復帰につながるという訳ではない。医師の見解によると、クビサは著しい回復をみせてはいるものの、負傷した手足はまだあまり自由が利かないという。神経がひどく損傷していることが最大の懸念で、神経機能が回復するまでにどれだけかかるのか、今は予測がつかないそうだ。

退院後は、いったんモナコの自宅で過ごした後、再びイタリアへ戻って本格的なリハビリを始めることになっている。F1ドライバーとしての完全復帰が、一体いつになるのかはまだ分からない。それでも今は、クビサが無事に退院し、回復への新たなステージに立ったことを喜びたい。

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