【ビデオ】カナダの地ビール会社が1958年型シボレー「アパッチ」を電気自動車に改造!
スチームホイッスル社が改造した1958年型シボレー「アパッチ」のビデオを見るには下をクリック

スチームホイッスルは上質のビールで知られるトロントの地ビール会社だが、エコロジーマインド溢れる企業として環境保護にも熱心だ。また、古き良き時代の"アメ車"を数多く所有することでも有名で、50年代から70年代にかけて作られたレトロなピックアップを改造して商品輸送に用いている。

今回は、最近同社のコレクションに加わったばかりの1958年製シボレー「アパッチ」をご紹介しよう。この車はもともとGM製のスモールブロックV8を搭載していたが、スチームホイッスルはバンクーバー在住の技術者たちと力を合わせて、これを電気モーター車に改造した。パワフルなガソリン車は名実ともに「グリーン」なエコカーに生まれ変わったのだ。

最大トルク64kgmのスチームホイッスル製シボレーアパッチは、昼間に配達で街中を走ったあとも、引き続き夜の街を乗り回すことができるだろう。しかしなんといっても、最大のアピールポイントは充電を風力発電で行っているため、CO2をまったく排出しないという点だ。とことん環境にこだわったピックアップの姿をビデオでチェックしてほしい。