ブガッティ・ガリビアーにハイブリッド・バージョンが登場との新情報!!!
ブガッティは、エットーレ・ブガッティが創設してからフォルクスワーゲン・グループの傘下となった現在まで、常に挑戦的で野心をもったブランドであり続けてきました。 新しく出るスーパーセダン『ガリビアー』も例外ではありません。 
英 CAR誌によると、ガリビアーはレアで値段が高いだけでなく、ヴェイロン譲りのW16エンジンはデュアル・クラッチ・ギアボックスと組み合わせられ、また ハイブリッドのオプションも選択可能になるんだとか。 ハイブリッドが採用された背景には、多くの都心部でガソリンエンジン車の乗り入れ規制や禁止が増え ていることにあります。 ブガッティのオーナーたちは公共交通手段を使うタイプではありませんから、ガソリンエンジンと合わせてモーターも用意したという ことでしょう。 

同誌のインタビューに対し、最高経営責任者であるウルフギャング氏は、ガリビアーのプロジェクトはまだ初期段階であり、最終的な寸法やシャーシの工法は決 定していないとしています。 また外装デザインは今秋には決まる予定で、ボディはヴェイロンのようなカーボン・モノコックかあるいはアルミのスペース・フ レームが採用されると予想されています。

ヴェイロンは300台が生産されましたが、ガリビアーは3,000台を生産する予定だとか。 ガリビアーの価格は日本円で約1億3千万円ほどになるとみられています。

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