ゲンバラが「カイエン」と「パナメーラ」のニューモデルを発表!
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ドイツのポルシェ専門チューナー、ゲンバラが、モナコのモーターショー「Top Marques Monaco」に、創業30周年を記念して製造された2つのニューモデルを出展した。1つはポルシェ「カイエン」をベースにした「トルネード」で、もう1つは「パナメーラ」をベースにした「ミストラル」だ。

両モデルともボディパネルをカーボンファイバーに変更することで、約70kgの軽量化を実現。最高出力は、"ステージ1"のチューンアップで「トルネード」が588ps、「ミストラル」が618psとなっているが、アップグレードした"ステージ2"のチューンアップではどちらも710psまで引き上げられるという。

この圧倒的なパワーを制御するのはブレンボ製ブレーキで、フロントには410ミリ6ピストンキャリパーが、リヤには380ミリ4ピストンキャリパーが装着されている。また22インチのホイールは、通常のポルシェ製ホイールに比べ軽量でありながら、強度は増しているという。そして、インテリアは、ゲンバラおなじみのアルカンターラとキルトレザーの組み合わせだ。

両モデルともわずか30台の限定生産ということなので、興味がある人は早めに予約した方がよさそうだ。詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をチェックしよう。

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