常勝軍団の姿はどこ?フォーミュラDの勢力図が変わった?!
フォーミュラDでは、自動車メーカーがスポンサーする数少ないチームやドライバーが常に上位を独占するのが常となっています。 しかし、先週末にカリフォルニア州はロングビーチのストリートコースで行われた今シーズンの開幕戦では、それらの有名チームやドライバーは表彰台にはいませんでした。 
タナー・ファウストやボン・ギッテンJr、サミュエル・ヒューバネットやリース・ミレンなどの常勝軍団の代わりに表彰台に立ったのは、ギッテンのお下がり マスタングをドライブしたジャスティン・ポウラック。 2位はマット・パワーズ、そして3位に吉原大二郎が入賞しました。 吉原選手は昨シーズンを4位で 終えており、アメリカでも人気の高いドライバーの一人です。 

タナー・ファウストはラリー競技とタレント業に専念するため、フォーミュラDを引退。 サミュエル・ヒューバネットはダッジ・チャレンジャーの用意が間に 合わず、スタートラインにすら立てませんでした。 また昨年のチャンピオンであるボン・ギッテンJrは前日の予選で敗退し、リース・ミレンはベスト8で敗 退しました。 波乱の幕開けとなったフォーミュラDシーズンから今年も目が離せそうにありません。

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