ベースはレース用車両!ケータハムに待望の新モデルが登場!
たったの140馬力しかなく、13インチのホイールを履いたクルマに興奮することは、そうそうありません。 しかし、ケータハム7に関しては別です。
最近のケータハムは7とは全く別の、SP/300Rなどの新商品に注力してきました。 その間、7の話題で言えば簡単な装備を変更したモナコやランブレッタ仕様に留まっていました。 そんな中ケータハムは、新しいスーパースポーツと呼ばれるモデルを発表しました。

スーパースポーツ・ロードスターはパワーこそそこそこですが、ボディはレーシングシリーズでも使われていた超軽量な物。 エンジンはフォード製1.6リッ ター4気筒エンジンをケータハムがチューンしたもので、発生出力は140馬力。 スーパーチャージャー付きV8 500馬力とは程遠いですが、車重がたったの520キロしかないので、静止状態から時速100キロまでの加速には4.9秒しかかかりません。 着座位置が 低いことや、コクピットがオープンでリア寄りなことを考えても、体感速度は相当速いものだと想像が出来ます。

ショートシフターや軽量フライホイール、デフやレース仕様のスプリングとショック、バケットシートに4ポイントハーネスやシフトライト付きダッシュボードなどはパッケージになって、
自分で取り付けるなら280万円、工場で組み込んでもらうなら310万円とオプション設定されています。  

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