モナコのご成婚パレード車にレクサス「LS600h」が選ばれる!
モナコのアルベール2世公の公用車レクサス「LS600h」の高解像度ギャラリーは下をクリック

先日お伝えしたエイプリルフール特集に、イギリスのウィリアム王子のご成婚を記念してBMWが「M3ロイヤルエディション」を発表したというガセネタがあった。実際のところは、式場となるウェストミンスター寺院からバッキンガム宮殿へのパレードには、伝統的な馬車が使われる予定だ。

ロイヤルウエディングといえば、モナコの元首アルベール2世公(53)も今年7月2日に挙式を控えている。お相手は南アフリカの元水泳選手チャーリーン・ウィットストックさん(33)。そして、こちらのご成婚パレードで使われるのが特別にあつらえたレクサス「LS600h」だ。キラキラと点滅するライトや王室の紋章、そして「MC01」のナンバープレートが付いた1台だ。アルベール2世公は様々な環境問題に取り組んでいることもあり、EVドライブモードへ切り替えればモーターだけで走行できるといった環境性能の高い「LS600h」が選ばれたようだ。また、「LS600h」の使用が決まったことで、レクサスはモナコの公用車としても認定された。詳細についてはプレスリリース(英語)で。


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