東日本大震災で甚大なるダメージを受けたが、早期の復興を願い各方面からたくさんの義援金が集まってきている。
今のところソフトバンクグループの孫正義社長が個人で100億円の寄付ということが話題となっているが、自動車メーカー各社からも被災者支援に義援金が拠出されている。

自動車メーカー各社の義援金額は下記の通り。(支援金額順)

トヨタ 3億円

ホンダ 3億円 (発電機1000台・発電機用カセットガスボンベ5000本 発電機操作説明要員派遣)

日野自動車 1億円

UDトラックス 1億円(現物支援含)

スバル 5000万円 (発電機、投光機、清水用ポンプ、泥水用ポンプ 5000万円相当 (+1000万円予定)

いすゞ自動車 5000万円

マツダ 3000万円 (支援物資7000万円相当)

日産自動車 3000万円車輌寄贈50台他マッチングギフト含め4億円相当を準備

三菱自動車工業 3000万円災害支援車両としてi-MiEV、トライトンを貸与

スズキ 3000万円 (キャリイ等50台、原付スクーター100台、水、医療品 1億円相当

ダイハツ 3000万円ハイゼットトラック・ハイゼットカーゴ 計100台提供


また国内勢以外にも海外勢も多額の寄付を寄せている。


フォルクスワーゲングループ 250万ユーロ(2億9750万円)

ダイムラーAG(三菱ふそう含) 200万ユーロ(2億3800万円)

ヒュンダイ 1億円

ルノー 50万ユーロ(5950万円)

GM 50万ドル(4200万円)

フィアット 20万ユーロ(2380万円)

(1ドル=84円、1ユーロ=119円換算)

被災地ではコンパクトカーの需要が高まり、中古車市場での価格もじわりじわりと高騰してきているとの情報もある。我々に出来ること、それは義援金もさることながら、一日も早く復興を遂げるための日本経済の活力を取り戻すこと。
たとえば、新車を購入することでガソリンの消費を少なくし、また良質な中古車を市場に流通させることができる。
こうした経済的活動も被災者支援につながるのではないだろうか。
まずは、被災者ではない読者諸君は自粛することではなく、経済活動を円滑に回るような生活に取り組んで欲しい。