最高出力は903ps! Edo Competitionが手がけたケーニグセグ「CCR」
Edo Competitionにチューニングされたケーニグセグ「CCR EVO 817」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ケーニグゼグの「CCR」モデルといえば、最高出力827ps、最高時速394kmを放つ最も速いスーパーカーの一つとして知られている。しかし今年のジュネーブモーターショーで「アゲーラ」モデルが発表されて以来、「CCR」は早くも過去の車となりつつある。
そこで、数多くのスーパーカーを所有するイギリスの車情報誌『EVO』が、彼らの「CCR」をドイツのチューナーであるEdo Competitionに預けることにした。フェラーリランボルギーニポルシェなどを専門に手がけるEdo Competitionは、この貴重な「CCR」のエンジンやスーパーチャージャーはもとより、トランスミッション、ギアリング、ブレーキのアップグレードなど性能面での改善に加え、内装と外観までリフレッシュした。さらにエンジンのキャリブレーションを調整することで、低速回転でのトルクアップを実現。その結果、加速が著しく向上し、この「CCR」は最高出力がなんと903psのモンスタースーパーカーに仕上がった。

チューニングの詳細はプレスレリース(英文)に記載されている。そしてギャラリーもお見逃しなく。

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