1972年型の超貴重なフェアレディZが、オークションに出品中!
ネットオークションに出品された1972年型ダットサン「240Z」のレストアモデルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

カーマニアが憧れの一台としてよく名前を挙げるのが、ダットサン240Z(日本名:日産「フェアレディZ」)だ。現在、米オークションサイト『eBay (イーベイ)』では、1972年型の貴重な240Zが出品されており、現時点での最高入札額は約490万円になっている。

実はこの車、昨年10月に別サイトで約1030万円という高額で売りに出されていたが、結局売買は成立しなかった。気になった我々が、この強気な価格設定の根拠を調べてみたところ、驚くべきレストアパーツのリストを発見した。


まず、エンジンは2002年型の「シルビア」に搭載されていた2リッター4気筒ターボエンジン「SR20DET」に交換。サスペンションも日産車のハイパフォーマンス・パーツを製造するアリゾナZカー社製のもので、ブレーキも軽量かつ高強度のキャリパーで有名なウィルウッド社製のものに取り換えられていた。この他にも交換可能なすべてのパーツがアップグレードされ、まさに最高レベルの仕上がりとなっていた。

オークションは日本時間の4月1日午前7時40分ごろに終了予定。いくらで落札されたか興味のある人は、イーベイの出品ページで確認できるので見てもらいたい。なお、同ページには240Zの詳細やレストア時の画像もあるので、ぜひご覧いただきたい。

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