2009年の英国ドリフト選手権(BDC)チャンピンであるスティーブ・ビアジオーニ選手は、日産のS系シャーシではなく、新たにインプレッサをベースにレース車両を製作しました。
ベースとなったのは2001年式スバル・インプレッサで、丸目の初期モデル。 外装はチャージスピード製のバンパーやワイドボディキットを採用し、後期仕 様にコンバージョンもしています。  ホイールは18インチのグラムライツで、オリジナルのオレンジにペイント済。 とてもユニークなこの車両ですが、一 番の特筆すべき点はそのエンジン。 ボンネットの中にはEJ25 STIエンジンではなく、なんとトヨタの1JZエンジンが鎮座しています。 1JZはEJ25と比べてもより安価にパワーアップが期待でき、また耐久性も 高いことでしょう。 イギリスのドリフト界ではこのような変わったエンジン換装が流行りつつあるそうです。 1JZ仕様のインプレッサの画像を見るには下 の写真をクリックしてください。

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元記事:SPEEDHUNTERS