まるで粘土のよう?!アルミを自由自在に操り『アウディA6』を完成させるTVCF!
アウディは最近、A6のボディにこれまでよりも軽量な素材を多用していることを強調するTVCFを製作しました。 
燃費の向上とパフォーマンスアップは、自動車メーカーにとっては終わることのない冒険と言っても良いでしょう。 そんな中アウディは、A6のユニボディにアルミを最大限利用することを選びました。 アルミを使用することでA6は、重量を上げたり強度を下げることなく、より広いインテリアスペースの確保を実現しました。 当然、ボディの軽量化は燃費の向上とパフォーマンスアップに直結します。

アルミが軽量なことや、また重量を増やすことなく強度を得られるという話は、下手をすれば高校の物理の授業のように全く面白くない話になってしまいがちです。 そこでアウディはコンピューター・グラフィックを活用し、非常に興味深いTVCFを作り上げました。

このCFでは、まるで粘土のようなアルミを伸ばしたりして形を変えながら、クルマのボディを作っていくというもの。 まるで子供のころの夢が現実になったようです。 アウディA6のTVCFを観るには下をクリックしてください。

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