これがホントにジャガーSタイプ?!その名も『ヴィンテージGT』!!!
それがイイ事なのか悪い事なのかはわかりませんが、近代ジャガーのデザインに似たクルマはありません。現行モデルのXFもそうですが、何といってもその前にでたSタイプはそのルックスから大きな物議をかもしだしました。 Sタイプの丸っこいグリルと古風なスタイリングは、それまでの、またそれからのクルマと比較しても一線を画しています。
では、そんな古風なSタイプを、さらに個性的にカスタムするのはいかがでしょうか? もちろん簡単な課題ではありませんが、パンザーニ・デザインはその課題に果敢に挑戦しました。
数年前、まだSタイプが現役の頃、イタリアのチューナーであるパンザーニ・デザインは古風なデザインのSタイプに20インチの大径ホイールや片側10cm オーバーのオーバーウェンダーを装着しました。 フロントバンパーにはLEDを埋め込み、カーボンファイバー製のボンネットダクトやメッシュのヘッドライ トカバー、サイドスカートやスポイラー、ディフューザーなどを追加。 もちろん内装にもカスタムを施しました。

その結果、マットグレーが印象的なヴィンテージGTというクルマが生まれました。 一般的には落ち着いたイメージがあるジャガーですが、ヴィンテージGTは全く正反対な一台だと言えるでしょう。 ヴィンテージGTの高画質画像を見るには下をクリックしてください。

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