【ビデオ】レクサスの性能の高さが分かる驚きの映像を入手!
レクサスによるシャンパンタワーの再実験ビデオを見るには下をクリック

1989年、トヨタは北米市場でレクサスを初展開するにあたり、ユニークなテレビCMを制作した。それは、「LS400」のボンネットにシャンパングラスをタワーのように積み上げ、エンジンの回転数を上昇させるというものだ。

結果は、時速約230km時の回転数まで上げてもグラスが落ちることはなく、レクサスはその低振動性を見事に証明した。

しかし、つい最近、あるアメリカ人男性が自分の所有する「LS460」で同様の実験を行ったところ、あえなく失敗に終わり、CMの信ぴょう性に疑問を呈していた。


そこでレクサスは、2011年型のLS460と1990年型のLS400を用意して、この実験を再現したのだ。ビデオを見ると分かるが、成功の秘訣はボンネットを地面とできるだけ水平に保つことらしい。今回のビデオでは、エンジンを4000~5300rpmで高速回転させても、どちらのグラスタワーも微動だにしていないのだ。

さすがに、これは驚きであり、レクサスの高性能をアピールする画期的なマーケティングと言えるだろう。とにかく、ぜひビデオをご覧いただきたい。