ランボルギーニを巨大ハンマーでボコボコ!中国で一体なにが起きた?!
ランボルギーニを巨大ハンマーでボコボコにする機会なんて、そうあるものじゃありません。一体どんな事情があってのことなのでしょうか?
このランボルギーニ・ガヤルドが、中国は青島(チンタオ)に住むオーナーの元にデリバリーされたのは約半年前のこと。それからガヤルドはいく度かの故障やトラブルを起こしました。
ある時エンジンがかからなくなった愛車を、オーナーは地元のディーラーまで積載車にて運ばせました。サービスピットに着いた愛車を見ると、ボディに傷があります。しかし、誰も責任を認めようとせず、さらにエンジンがかからないトラブルも修理されていません。

当然、ガヤルドのオーナーはフラストレーションがたまります。 らちがあかないため、オーナーは問題を大きくしようと試み、最終的にはランボルギーニの C.E.O.(最高経営責任者)であるステファン・ウィンクルマン氏に連絡を取ろうとしますが、解決策がオファーされるどころか返答すらなかったそうで す。そこでガヤルドのオーナーは我慢の限界に達したようで、注目を集めることを狙い、愛車をみんなの目の前で破壊することを決めたそう。

報道によるとガヤルドのオーナーは、『中国市場はラグジュアリーカーやラグジュアリーアイテムを購入することが出来る富裕層が増えている重要なマーケット だ』と知らしめたかったとのこと。世界中の企業も中国市場の重要性には気づいており、次々と商品を売り始めています。しかし、ランボルギーニのオーナーた ちは、他の国々と比べて同じレベルのサービスが受けていないと主張します。

ちなみに、中国でのランボルギーニ・ガヤルドの価格は、北米での値段の倍から3倍だということです。

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