ニューヨーク市警が採用する、『聴く』のではなく『感じる』サイレンとは?!
街中を歩いている際、携帯電話で話をしたり、ヘッドフォンで音楽を聴いたりしている人は少なくないでしょう。自動車には外部のノイズを軽減するための装備が付いていたり、また運転中に音楽を聴いている人も多いことでしょう。これらは、警察が人々の注意を促すためにサイレンという道具(?)を使っていることを考えると、問題があると言えるでしょう。

そこで、解決策の登場です。ランブラーという機械はサブウーファーのようなもので、パトカーのリアバンパー内に取り付けます。ニューヨーク市警はランブ ラーのスイッチをステアリングホイールのホーンボタンと連動させ、このボタンを押すと独特のノイズ(サイレン)が流れる仕掛けになっています。ランブラー が発するノイズは通常のサイレンよりもトーンが低く、最も特筆すべき点は『聴く』というより『感じる』んだそう。全く新しいこのサイレンを聴くには、下をクリックしてビデオをご覧ください。