【ビデオ】新旧「ダッジ・チャージャー」が激突! 1969年式の貴重な一台の性能は?
「ダッジ・チャージャー R/T」同士が対決するビデオを見るには下をクリック

先日、自動車情報サイト『Inside Line』は、最新モデルの2011年式「ダッジ・チャージャー R/T」 を旧式モデルと対決させた。その対戦相手に選ばれたのは、1969年式の「ダッジ チャージャー・ジェネラル・リー」。80年代にアメリカで人気を博したテレビ番組『爆発!デューク』で実際に使われていたチャージャーだ。
鮮やかなオレンジ色のジェネラル・リーは、ハリウッドで映画撮影用車両を手配するシネマ・ビークル・サービス(CVS)社のオーナー、ボブ・ハートウィグ氏から提供されたもの。カーチェイス満載のアクションコメディー『爆発!デューク』の撮影では、200台以上のチャージャーがおシャカになったそうだが、今回登場するのは生き延びた17台のうちの1台だという。また、7.2リッターV型8気筒エンジンを搭載したオリジナルモデルの中で、無傷で生き残っている最後の1台でもあるとのこと。

『Inside Line』は、そんな年代物のチャージャーを、無謀にも最新モデルと対決させたというわけだ。さて、その結果はいかに? 




Video:Edmunds pits 2011 Dodge Charger R/T against 1969 Dodge Charger General Lee



Video:Bob Hartwig talks about his General Lee