【レポート】ジュネーブで注目を浴びたフィアット「500クーペザガート」が、生産へ!
2012年型フィアット「500クーペザガート」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

先日、フィアットがジュネーブでサプライズ公開した「クーペザガート」を覚えているだろうか。このコンセプトモデルは、低めのダブルバブルのルーフラインやアーモンド形のサイドウインドを特徴としており、同社が公開した「フィアット500」の中で、最も興味を引いたモデルだった。

そして先日、このコンセプトカーの市販化がついに決定した。フィアットの上層部によると、このモデルはメキシコで生産され、ヨーロッパでごく少数の限定販売となるらしい。


気になる価格についてはまだ発表されていない模様。エンジンについては、標準モデルのフィアット500のエンジンオプションから顧客の好みに合わせて選ぶことができるようだ。最高出力106psの新型ツインエア2気筒エンジンなどもあるという。

ギャラリーに再度クーペザガートの画像を用意したので、スタイリッシュなボディや色づかいを満喫してほしい。

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