東北地方太平洋沖地震に遭われた被災者の方々に、F1ドライバーからメッセージ
11日に日本を襲った東北地方太平洋沖地震で被災された方々に向けて、開幕戦を前にテスト中のF1ドライバーからもメッセージが送られている。

本来ならばこの週末に開幕戦を迎えることになっていたF1だが、政情不安を理由にバーレーンGPが中止。各チームはスペイン・バルセロナで4日間の合同テストに参加していた。

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、チームの公式サイトFerrari.comを通して被災者の方々に次のようなメッセージを送った
「今日、日本を直撃した災害に立ち向かうことに比べれば、F1のタイヤやウイングやエンジンなどの問題はたいして重要なことじゃない。今日はまず、被災者の方々とその家族のことを考えています」

マクラーレンのジェンソン・バトンはTwiiterで「日本の東京と仙台から衝撃的なニュースが届いた。被災された全ての人たちのことを思っている...。協力し合って気持ちを強く持ち、頑張ってください」と語った。

また、16年前の阪神淡路大震災を経験した小林可夢偉は、自身のブログで以下のように書いている
「まず、被災者の皆様の安全を心配しました」
「僕は、このテストが終了後すぐに日本に帰ってきて今日本の状況が本当に今まで自分が見た事も無い状況で僕が何か出来る事が無いかちょっとした事でもまず節水、節電から始めてます」
「僕自身出来るだけこの災害に対して協力していきます」
「皆さん、一つになってこの大きな壁を乗り越えましょう!!」


最後に我々Autoblogスタッフ一同、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災地の皆様の安全と一日も早い復旧を心より願っております。