【ビデオ】世界初!? 米自動車雑誌が、レンタカー・オリンピックを開催!
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今日は、米国の自動車専門誌『Car and Driver』が、一風変わった企画を実施したので、その映像を紹介しよう。

同誌のテクニカルエディターであり、オートブログのポッドキャストでもお馴染みのマイケル・オースチンと仲間たちが、4台のレンタカーを借りて、ユニークな競技を競い合う、「レンタカー・オリンピック」を行った。


参戦する車種は、コンバーチブルの「フォード マスタングV6」、四輪駆動の「キャデラックCTS」、2010年型「リンカーン・タウンカー」、そして勝ち目のなさそうな「ジープ・コンパス」の4台。

行われた競技は、2台の車がノーズを突き合わせて押し合う"相撲"や、パーキングブレーキを使った縦列駐車など、型破りな種目ばかり。中でも目玉は、バック走行でのラップタイム対決で、なんと時速100kmをたたき出す強者まで現れた。

早速ビデオをクリックして、世界初のオリンピックを見てみよう。