【ジュネーブモーターショー】ケーニグセグ社が953psの「アゲーラ」を発表
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スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニグセグ社「アゲーラR」を発表したことはすでにお伝えしたが、現在開催中のジュネーブモーターショーで同社はさらなる新型スーパーカー「アゲーラ」をお披露目した。「アゲーラR」ではハードすぎると感じる人にとっては、「アゲーラ」の方がオススメだ。


新型「アゲーラ」は、高性能な「アゲーラR」のベースモデル。ケーニグセグが自ら開発した5リッターV8ツインターボエンジンが搭載され、最高出力953psを誇る。さらにすごいのは、クラッチ、フライホイール、エキゾースト、ターボチャージャー、オイル系統といったエンジン本体やボディパネル以外のパーツの総重量がたった195kgという驚きの軽さなのだ。

大パワーを受け止めるギアは、7速デュアルクラッチ・トランスミッション。こちらもケーニグセグが独自に開発したものだという。しかも驚異的な出力を生み出すスーパーカーでありながら、CO2排出量を抑える努力も怠っていない。ちなみに新型「アゲ―ラ」は、リッターあたり7キロという燃費を実現している。

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