ロードスターが通算生産台数90万台を達成。次の目標はミリオン(100万台)!!!
筆者は年に60台以上の新車をテストドライブしますが、その中でもマツダMX-5(日本名:ロードスター)は運転するのが最も楽しい一台です。

電子制御満載で絶対的速度の速いスーパーカーも良いですが、自分の思うがままにクルマを操る楽しさで言えば、ライトウェイトなFRスポーツカーに勝るものはないでしょう(それがオープンカーならベターな事は言うまでもありません!)。
1989年にデビューしたMX-5は今年、通算90万台が生産され、そのうち45%は北米で販売されました。22年間で38万台以上が太平洋を超え、日本からアメリカに来たことになります。

マツダMX-5の成功のカギとして、スポーツカーの魅力の基本に立ち返り、またROI(投資に対する費用対効果)ならぬFPD(1ドルに対する楽しさの割合)が世界一優れたクルマを作り出したからだとしています。

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