【ジュネーブモーターショー】フィアットが、500のザガートバージョンをサプライズ公開
フィアット「500クーペザガード」の高解像度ギャリーは下の画像をクリック

世界各国で開催されるモーターショーに登場するコンセプトカーや新車モデルは、あらかじめ出展が予想されているものが多い。しかし時折、意表を突く車が突然お披露目されることがある。

今回のジュネーブモーターショーでは、なんとフィアットがその誰も予想していなかったモデルを披露し、会場を驚かせた。そのサプライズカーは、ザガードがデザインした「500クーペザガード」だ。


まだコンセプトの段階ではあるが、フィアットとザガードがコラボレーションしていた1950年代を彷彿とさせるデザインになっている。ザガードデザインの象徴とされているダブルバブルのルーフラインやアーモンド型のサイドウインド、3層に塗られたポップイエローのボディカラーなどもこのコンセプトの特徴となっている。搭載エンジンはフィアット初の最高出力106psツインエアー2気筒ターボだ。

詳細はこちらのプレスレリース(英語)でご確認を。ギャラリーの写真もお見逃しなく。

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