究極の悪趣味か? 新型スバル「WRX STI」のコンバーチブルを発見!
2011年型スバル「WRX STI」のコンバーチブルの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ディーラーのカスタマイズ車には、首を傾げたくなるような悪趣味の車が多い。無駄に凝ったソフトトップの車などはそのいい例だ。

今回紹介する米ニューハンプシャー州のディーラー、マンチェスター・スバルも奇をてらったとんでもないモデルを生み出した。なんと、新型「WRX STI」の上部半分をごっそりと切り取り、コンバーチブルモデルを作ってしまったのだ。

かろうじてWRX STIらしい部分は残ってはいるが、不釣り合いな後部座席や、途中で切られたドアピラーを見ると、やはり悪趣味と言わざるを得ないだろう。加えて、トレードマークともいえる大型ウイングも不恰好に残されており、何とも惨めな姿をさらしている。

さらに極めつけは、613万円という高い値段設定だ。レアなスバルであることは間違いないが、こんなコンバーチブルではコーナリングすらできないだろう。ちなみに、同社はこのモデルをすでに5台発注したというが、おそらくお蔵入りになるだろう。情報提供者に感謝!

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