ホンダ車ファンに朗報です。 日本製スーパーカーであるNSXが量産車として帰ってくるようです。

全身にアルミボディを採用し、エンジンはパワフルなV6、また、ワイド・アンド・ローなフォルムはいかにもスーパーカーといった趣きで世界中にファンが多いNSX。 しかし、2008年に起きた世界経済の破たんを時を同じくして販売が打ち切られていました。


そんな中、ホンダの伊東孝紳社長は、次期NSXの開発プロジェクトを発信させたと発表しました。 プロジェクトは『HSV-010』と呼ばれ、昨年からレース車両がスーパーGT選手権に参戦しています。 発売前のスーパーカーをレース参戦させる手法は、レクサスがLF-Aで実践していますが、ファンにとっては嬉しいことです。 


300SLをモチーフとしたメルセデスSLS AMGや超ハイテク満載のレクサスLF Aなど、フェラーリやランボルギーニといったこれまでのスーパーカーとは一線を画すクルマたちが市場にでてきています。 次期NSXは一体どんなクルマになるのか非常に気になります。

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