アストンマーティンが新型モデル「ヴィラージュ」のクーペとコンバーチブルを発表
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1989年から2000年まで生産されていたアストンマーティンの「ヴィラージュ」。長い月日を経て、この名称が新型のクーペ「ヴィラージュ」とコンバーチブル「ヴィラージュ・ヴォランテ」となって復活した。

どうやら同社は、この新型を現行ラインアップの「DB9」と「DBS」の中間を埋めるモデルとして、考えているようだ。


両モデルとも、ボディには軽量アルミスペースフレームの「VHアーキテクチャ」を採用。パワーユニットには、おなじみの6.0リッターV12エンジンを搭載し、最高出力497ps、最大トルク58.1kgmを実現している。0-60km/hの加速は約4.5秒で、最高速度は、300km/hを叩き出す。

また、全輪にダブルウィッシュボーン式サスペンションを備え、路面に応じてスポーツモードなどに切り替え可能な同社独自のADS(アダプティブ・ダンピング・システム)を標準装備。ホイールは20インチの合金で、全輪にカーボンセラミック製のディスクブレーキ(ピストンは前に6本、後ろに4本)が付く。タイヤはイタリアのピレリ社製「P Zero」だ。

価格や販売地域についての詳細は不明だが、来週開催のジュネーブモーターショーで、全貌が明らかになるだろう。乗り心地についてのレポートもお送りするつもりなので、ご期待してもらいたい!

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