【ジャパン・キャンピングカーショー 2011】手頃な(!?)
「ジャパン・キャンピングカーショー 2011」の会場で見かけたキャンピングカーで、価格も大きさも比較的手頃なものをいくつかご紹介しよう。



リベット止めのアルミ外装が特徴的な "現代の幌馬車"「エアストリーム」。小型軽量なSPORTというシリーズで500万円台から。





一見、特に変わったところのなさそうなトヨタ ハイエース。だがその内部は居心地の良さそうなリビング・ルームが。オーエムシーが製作する「北斗」の価格は電子レンジや冷蔵庫まで付いて417万円から。





キャンピングカー広島が持ち込んだのは、小型乗用ワゴン車にポップアップ・ルーフを装備した2台。日産のミニバン「NV200バネット」ベースの「ポップ・コン」は326万円から。トヨタのライトバン「サクシード」をベースにした「パル」は273万円からとお手頃だ。





日産プリンス東京販売直営のキャンピングカー・ショップ、日産ピーズフィールドクラフトの「ツールドスター」も「NV200バネット」がベース。ソファーベッドは装備するがシンク等の "水回り" は持たない。そのぶん価格は抑えられ、244万1,250円から。




軽自動車ベースのキャンピングカーは維持費が安く、置き場所にも困らないことから大人気。大きく分けて、軽トラックの荷台部分に架装したものと、ワンボックス(バン)の内部を改造したものと2種類ある。
こちらのオートショップ・アズマが販売する「K-ai」は232万円から。ベースは軽トラックの「スズキ キャリー」だ。




こちらはワンボックス・タイプ。メティオの軽キャンピングカー・キット「ラクネル」は、車両持ち込みで架装してもらうことが可能だ。「ダイハツ アトレー」ベースの展示車はこの状態で約290万円。ベース車を別にした架装費用だけなら140万円程度だとか。




フランス製トレーラー「キャラベルエア ヴェニシア480」。価格は電気温水器やカセット式電動水洗トイレ、3ドア冷蔵庫や3バーナーコンロ、灯油FFヒーターまで付いて398万円だが、全長7m弱/全幅2.3mというサイズはなかなか手が出せないかも。





意外と "敷居の低い" キャンピングカーもあることがお分かりいただけただろうか?

次回はその中でも最も敷居の低そうな、軽自動車キャンピングカーについてもう少し詳しくご紹介したい。

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