2011年 D1グランプリシリーズの新審査員が発表に!
今や世界でも人気のモータースポーツなったドリフト。古くはヨーロッパのレースでも使われていた走法ですが、モータースポーツやカルチャーとして現在の礎を築いたのは実は日本人なのです。なかでもD1グランプリはドリフト大会のパイオニアとして知られています。 そんなD1グランプリ2011年シーズンの新審査員が発表されました。新しく審査員として加わったのは、元GTドライバーで米フォーミュラDシリーズでも活躍した山田英二氏、雑誌ドリフト天国編集長の川崎隆介氏、元D1ドライバーの神本寿氏、2009年に審査員として活動していた山路慎一氏、そしてスーパーGTの監督やニュルブルクリンク24時間レースで活躍する日本のトップドライバー飯田彰氏。


D1グランプリ創設者である稲田大二郎氏、そして審査委員長であった土屋圭市氏が抜け、一時はどうなることかと心配されたD1ですが、この審査員メンバーならきっとエキサイティングなシーズンになること間違いなしでしょう。 新審査員が登場するのは第一戦のお台場戦からとなります。

[Source: SPEEDHUNTERS]