【ビデオ】航続距離は550km! 光岡自動車「ヒミコEV」を大紹介!! 芦田社長のコメントも公開
TGMYが手掛けた「ヒミコEV」のビデオを見るには下の画像をクリック

クラシックな外観が特徴的なオープンカー、光岡自動車「ヒミコ」が、環境に優しい「ヒミコEV」となって生まれ変わった。

同車はEV用部品の製造・販売を専門とするTGMY社が手掛けた電気自動車で、先日東京ビッグサイトで開催された「オートモーティブワールド2011」に出展された。今回はその会場で撮影された映像をお届けしよう。


ヒミコは元々マツダ「ミアータ」(日本名「ロードスター」)をベースにしており、通常は2リッターDOHCエンジンと6速ミッションが搭載されている。しかし、ヒミコEVはこれらの装備に代わり、米アズールダイナミクス社のACインダクションモーターとモーターコントローラー、繁原製作所の2速ミッションを搭載している。さらに、バッテリーにはリチウムポリマー電池が採用され、航続距離は業界最長クラスの550kmと言うから驚きだ。

ヒミコEVの受注は2011年の後半になる予定だが、それまでに仕様や価格などの続報が入ることを期待しよう。今回はヒミコEVのパフォーマンスについて語るTGMYの社長芦田隆氏のインタビュー映像もあるので、そちらをお楽しみいただきたい。

情報提供者に感謝!