ホンダ、「TS-1X」など東京オートサロン出展車を再び展示!
ホンダは2月15日(火)から2月24日(木)まで、東京・青山にある「Hondaウエルカムプラザ青山」にて「Honda Customizing Power 2011」を開催。写真の「TS-1X」をはじめ「東京オートサロン 2011 with NAPAC」に出展したカスタム車両を再び公開する。また19日(土)にはレーシング・ドライバーの土屋圭市氏を迎え、開発陣とのトーク・ショーも予定されている。

ホンダが「東京オートサロン 2011」に出展した「TS-1X」は、ハイブリッド・カー「CR-Z」をベースにしたテスト・スタディ・モデル。土屋圭市氏はその開発ドライバーとして実走実験に携わってきた。
今回予定されているトーク・ショーでは、TS-1Xの開発責任者やデザイナーと共に、"開発のウラのはなし" などを披露するという。

東京オートサロンでは、当Autoblogでも開発者の方からお話を伺い先日ご紹介させていただいたが、その時に感じたことは、このTS-1Xこそが、いま最も "ホンダ・スポーツ" の精神を具現化したモデルであるということだ。

東京オートサロンでご覧になれなかった方は、この機会に是非。
「NSX」「S2000」に続いて「シビック TypeR」まで生産を辞めてしまう現在のホンダに、歯痒い思いをしているファンなら、なおさら必見である。

トーク・ショーの開催日時は2月19日(土)の14:00から15:00。
会場までのアクセスなど、詳しい情報は以下のリンクからどうぞ。

Hondaウエルカムプラザ青山「Honda Customizing Power 2011」



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