「ワールドカーオブザイヤー2011」の最終候補が発表!今年で8年目となる「ワールドカーオブザイヤー」。国際的なモータージャーナリスト66人が選んだ2011年の最終候補が発表されたので、早速紹介しよう。

まず、環境性能に優れた車に与えられる「ワールドグリーンカーアワード」部門では、シボレー「ボルト」ヒュンダイ「ソナタ・ハイブリッド」日産「リーフ」スマート「フォーツー」のエレクトリック・ドライブ、BMW「320d」エフィシェント・ダイナミックス・エディション、そしてメルセデス・ベンツ「Bクラス」のF-Cellの6車種が最終候補に挙がった。


次に、スポーツモデルから選出される「ワールドパフォーマンスカーアワード」には、アストンマーチン「ラピード」ルノー「メガーヌIII」、ポルシェやメルセデス・ベンツのモデルを含む10車種が選ばれている。アメリカの車種では、キャデラック「CST-V」セダンが唯一この部門にノミネートされた。

そして最も気になる「ワールドカーオブザイヤー」には、アウディ「A1」やジープ「グランド・チェロキー」を含む10車種が最終審査に進むこととなった。なお、この部門ではアウディとBMWがそれぞれ2車種ずつノミネートを獲得している。

各部門の候補車は、3月1日のジュネーブモーターショーにおいて最終選考3台に絞り込まれる。最終結果は4月21日にニューヨーク国際オートショーで発表・表彰が行われるので、楽しみに待っていて欲しい。

詳しくはプレスレリース(英語)からどうぞ。