【ビデオ】メールしながら運転するとどうなるか? 米自動車協会が実験!

アメリカでは、運転中に携帯電話を使ったメールのやり取りが、大事故につながっているとして大きな問題になっている。

レイ・ラフード米運輸長官は、この事態を交通安全上の最優先課題と捉えており、できるだけ多くの人に意識を持ってもらうため、オートブログ(英語版)に、署名入りの記事まで掲載しているのだ。

こうしたラフード長官の活動に続き、全米自動車協会もついに動き出した。同協会は、運転中に携帯メールを使用したドライバーが、カーブなどでどのような運転になるかを実験し、その模様をyoutubeにアップした。


ビデオには、一般ドライバーがメールをしながら日産「アルティマ」を運転し、カラーコーンで仕切った簡単なコースを走る様子が映っている。驚くべきことに、カラーコーンを踏みつぶすことなく運転できた人は一人もいなかったのだ。

自分だけは大丈夫と思っている読者も、ぜひこのビデオを見てもらいたい。実際、大丈夫な人は一人もいないのだ。