米の顧客評価結果が発表! 歴代最高点を獲得した車とは?
2011年型ヒュンダイ「ソナタ2.0T」の高解像度ギャリーは下の画像をクリック

米自動車専門調査会社のストラテジック・ビジョンが、2010年の総合価値指数評価を発表した。今年の結果にはいくつか興味深い動向が見られたので、ここでご紹介しよう。

まず、自動車メーカーの総合評価で1位を獲得したのはフォルクスワーゲンで、首位をキープする形となった。そして第2位には、なんとフォードホンダを抜いてランクインしている。フォードが8年前の同調査で最下位だったことを考えると、これは著しい向上と言えるだろう。


また、車種ごとの評価では、ヒュンダイ「ソナタ」が同調査開始以来、最高となる860点を獲得した。厳密には2011年モデルだが、高級車種を含む全カテゴリーで歴代最高点をマークしたことが高く評価され、新設の特別価値賞を受賞している。なお、第2位には同じくヒュンダイの「ジェネシス」が852点でランクインし、第3位は821点のアウディ「A8」となった。

価値指数評価は、400以上の情報網や計測データに基づいて決定していくもので、全データの平均値を分析して、各車種や自動車メーカーのランキングをつけている。今回の調査は、2009年9月から2010年6月の間に新車を購入した顧客を対象に行われている。詳しくは、プレスレリース(英語)を見てもらいたい。

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