ツアーリング・スーパーレジェーラがフライング・スターの生産効率を大幅アップ!
ベントレーのシューティング・ブレークはいかがですか? ミラノにあるCTS(カロッツェリア・ツアーリング・スーパーレジェーラ)ならご要望にお答えできます。 CTSは昨年のジュネーブ・モーターショーにて、ベントレー・コンチネンタルGTCをベースにしたシューティングブレークモデルを発表し、おおくの話題を呼びました。 フライング・スターと名付けられたこのモデル、現在のところ3台しか製作されていないようです。

その理由はコンチネンタルGTCをフライング・スターに改造するのに4000時間もの日数がかかるから。 しかし今回、新たな投資が決まった事から設備やスタッフを強化、一度に5台のフライング・スターを製作することが可能になったそうです。 それでも1台つくるのに半年かかり、年間制作台数は19台を予定しているそうです。 もちろん一台一台オーダーメイドで、エンジンは6リッターW12エンジンをベースに552馬力から621馬力の間でチューンが可能なんだとか。 値段は発表されていませんが、世界に一台だけのオーダーメイドということを考えると決して安くないということは想像できます。

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