【東京オートサロン2011】4連マフラーを装備!「レクサス CT200h」by モデリスタ
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レクサスから発売されたばかりのコンパクト・ハイブリッド「CT200h」のカスタム・カーが「東京オートサロン 2011」に登場。手掛けたのは「トヨタ モデリスタ インターナショナル」で、フロントのスポーツ・シートを除く全てのカスタム/チューニング・パーツがすでに発売済みとなっている。

CT200hのスポーティ・グレード "F SPORT" をベースに、モデリスタから発売中のエアロ・キットと4連スポーツ・マフラーを装着。ローダウン・スプリングによって車高は約20mm落とされ、フロント・フォグランプの周囲と、リアのハッチ・ゲートにクローム・メッキのガーニッシュ(飾り)が付く。17インチのホイールとフロアマットはメーカー純正アクセサリーだ。レカロ製前席スポーツ・シートは参考出品となっている。

CT200hのマフラーは、ノーマルでは外からほとんど見えない位置に隠されているが、モデリスタのスポーツ・マフラーを装着すれば、スポーティなリア・ビューとエグゾースト・ノートを得ることができる。ただし担当者の話によると、自慢の燃費は「正確な数字を測ったわけではないが、若干悪化する」らしい。

価格は、この状態で(ただし参考出品のフロントシートは含まず)463万4,850円(消費税込み)。ベース車両が405万円だから、カスタム費用は約60万円弱となる計算だ。ただし、ローダウン・スプリングは本来は標準グレード用。F SPORTグレードには、専用チューニングされたサスペンションが組み込まれているので、「そのまま乗って欲しい」とのこと。展示車両は「無理矢理付けてみた」そうだ。

ややこしいのだが、「F SPORT」という名称は、CT200hのグレード名として存在しているにもかかわらず、モデリスタのCT200h用カスタム・パーツにも「F SPORT by MODELLISTA」という名前が付けられている。つまり、「F SPORT by MODELLISTA」のパーツは、CT200hの「F SPORT以外のグレード」にも装着可能なのだ。
ちなみにこのスポーティ・グレードの方の「F SPORT」は、現在のところ日本でしか販売されていないという。また、ステアリング・ホイールから手を離さずにギア・チェンジできるパドル・シフトも、日本仕様のCT200hにしか装備されていないそうだ。

"スポーティ" で "プレミアム" で "コンパクト" なハイブリッド車としては、今のところ世界的にほぼ唯一の存在であるレクサス CT200h。今年3月のF1オーストラリアGPでは、前座イベントとしてCT200hのワン・メイク・レースが開催されることに決まったという。

単に "コンパクト" なハイブリッドが欲しいだけなら、「プリウスc」の発売を待った方がいいかも。

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