マツダUSAが、Facebook公式アカウントで次期RXモデルについての意見を募集している。

原文は以下の通り。 
"If you were to design a new RX model, what key features would you add?"
これは「もし、あなたが新しいRXモデルをデザインするなら、どのような特徴を持たせたいか?」ということであり、RX‐8の後継モデルを開発中であることを暗に示唆している。
マツダのRXシリーズは、RはロータリーのR、Xは未来を象徴する意味合いで使われ、日本で発売されたモデルとしては、2ドアクーペのRX-7、4ドアクーペのRX-8がある。

ちなみにユーノスロードスター(後のマツダロードスター)は、MX-5と呼ばれ、スポーツカーであってもロータリーでなければRXの称号は与えられないのだ。

Autoblogでは、去年1月に2012年にRX-7復活かもしれないという記事を書いている。その後10月に、マツダの次世代ロータリーエンジン開発のレポートで、最新の小型ロータリーエンジン「16X」について掲載したが、現在も難航しているとはいえ、着実に開発が進んでいるということなのだろう。

マツダは、ハイブリッドやEV戦略と一線を画す、画期的な新型エンジン、ミッションのSKIACTIVの開発を進めている。
このSKIACTIVでは画期的な高圧縮ガソリンエンジンのSKYACTIV-G、そして低圧縮ディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dでハイブリッド車に迫る低燃費を実現している。
新型ロータリーエンジンエンジンでも、このような低燃費性能を実現できるかが次期RXシリーズの命運を分けるだろう。

次期型RXシリーズに期待するもの、それはロータリーエンジンでしかなし得ない走りの性能だろうか?それともデザイン?

是非、読者の思うところをFacebookのマツダUSA公式サイトに投稿して欲しい。
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