ペンシルベニア州では意外なことに罰金が! はたして、それは何か?

豪雪地帯の住民にとって、雪処理は冬の日課のようなものだ。特に路上駐車をしている場合、早朝から車の雪かきをして通勤に備えなくてはならない。

そうして苦労して除雪した駐車スペースを帰宅するまで確保しておきたいと思うのが人の常。そこで、外出時にカラーコーンやイスなどを置いて、他の車が駐車できないようにしておく人が多いそうだ。


このような行為に対して、ペンシルベニア州デラウェア郡のダービーでは、法的な規制を設けており、一般市民が公道の駐車スペースの使用権を主張すると、最高で約2万5000円の罰金を科せられるという。さらに、雪かきをした後の雪の始末も罰金の対象になるとのことで、除雪された道路に雪を戻すと、罰金を科せられるようだ。

世の中には地域ごとに変わった規制があるので、旅行などで訪れる際は、十分注意した方がいいだろう。