米映画監督所有の「フェラーリP4/5コンペティツィオーネ」が、サーキットを初走行!
グリッケンハウス氏のフェラーリP4/5コンペティツィオーネの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

アメリカの映画監督にして、自動車コレクターでもあるジェームズ・グリッケンハウス氏が、「フェラーリP4/5コンペティツィオーネ」で初のサーキット走行を行った。

この車は、グリッケンハウス氏が所有するワンオフカー「フェラーリP4/5」をレース用に改造したもので、カーボンファイバー製のボディはフェラーリF430シリーズをベースに作られている。以前オートブログでは、製作の模様を取り上げたこともある。


テスト走行を終えたグリッケンハウス氏は、「軽快な走りで、操作性も優れている。予想以上の仕上がりだ」とコメントした。短い距離の走行だったにも関わらず、ギアを3速まで上げて、そのスピードを十分に堪能することができたようだ。

同車は、今年のニュルブルクリンク24時間レースへの参戦を予定している。ポルシェ918 RSRなどのハイパフォーマンスマシンと肩を並べて走る姿を早く見たいものだ。

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