事故渋滞を利用して宣伝?!新手マーケティング『クラッシュバータイジング』とは?
ここに一つ確かな事実があります。 それは事故現場には人が集まるということ。 事故が重大かどうかは関係ありません。 この傾向を使った新しいマーケティング手法として『クラッシュバータイジング』(【クラッシュ:事故】と【アバタイジング:広告】を組み合わせた造語)が誕生しました。

クラッシュバータイジングのチームが交通事故の一報を受ければ、スタッフは現場に駆けつけ広告ポスターと三角反射板を設置します。 事故現場を一目見ようと徐行する車にはチラシも配ります。

クラッシュバータイジングのビデオを見るにはココをクリックしてください。 ひとつ注意点は、これは風刺であって実際に存在しているわけではありません。 ただ、誰かがこのアイディアを実際に行動に起こしても不思議ではありませんが。

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